Steamでデモ版が公開されたWelcom to Doll Town早速やってみました!動画に目次をえたので、参考にどうぞ!
Welcom to Doll Town実況動画
️目次 00:00 Welcom to Doll Townとは? 01:09 コンビニ探索と謎:制服の場所は?取り方は? 03:55 学校へ 04:23 構内の中、廊下が真っ暗なバグ&不具合。解決法、対処法 05:30 学校内探索 13:27 村探索
心理ホラーゲーム「Welcome to Doll Town」は、サイレントヒル的なサイコロジカルホラーの雰囲気を持ちながら、伊藤潤二氏の作品を彷彿とさせる不気味で美しい町を舞台に繰り広げられる、恐怖と謎解きの物語です。この記事では、そのゲーム内容や魅力を詳しく紹介します。
ゲームの特徴&おすすめポイント
本作の魅力は、その雰囲気作りと物語の没入感にあります。以下は、注目すべきポイントです。
1. 深い心理ホラー体験
静寂が支配する廃れた町で、不気味な音響や環境音が恐怖を引き立てます。目に見える恐怖だけでなく、心理的なプレッシャーが常にプレイヤーを包み込みます。
2. 日本的な美と狂気の融合
和風の建築や景観が美しくも恐ろしい形で表現され、まるで伊藤潤二氏の作品世界に迷い込んだかのようです。
3. 謎解きと探索
パズルや隠されたアイテムを発見することで、物語が少しずつ解き明かされます。進むにつれて、「人形の町」に秘められた秘密がより深く明らかになります。
怖い?
極度な怖さは無いため、ホラーゲームのライトユーザーにもおすすめ?
怖いもの見たさでプレイする、ホラーは得意じゃないけど気になると言った方にも楽しめそうな気がします。
4. 再現と幻影の演出
呪われた町では過去の悲劇的な出来事が幻想的かつ恐ろしい形で再現されます。現実と幻覚が曖昧になる演出が、プレイヤーに新たな恐怖を体験させます。
気になった点
気になるところ、微妙な点もいくつかありました
- 進行不能バグ
- 操作性の悪さ
進行不能バグに関しては、当初なにか方法があるのかとXで疑問を投稿したところ、公式より回答をもらいました。既に把握済みとの事なので修正等されるとは思います。
操作性については、移動の操作しかなく視点変更がないため慣れが必要です。(視点が自動で遅延追従するかんじ)
上記に付随し特にストレスを感じるのは、画面の切り替わりシーン。例えば「上を押して」正面のドアに入って画面が切り替わった際に、上を押し続けていると入ってきたドアから出てしまうと言ったことが度々あります。
シーンが切り替わった際に、アングルも切り替わることがあるため、都度方向を確認して操作しないと、前の場面と行ったり来たりになってしまいます。
総評価/感想まとめ
見た目の雰囲気から気になったと言う人は違和感なく楽しめるんじゃないかと思います。また極端に恐ろしいと言う印象は無いため、そういった点では比較的万人受けするゲームなんじゃないかと感じました
ただし、ストーリー内でいじめや自殺などに関わる業者があるため、こういった表現が苦手な方は避けた方が良いかもしれません。